日経徹底解説

こんにちは。

NY市場は米中通商協議に進展が見られ
たとの報道が好感されて大幅上昇。
3指数共に日足売り転換中ではあります
が、買いシグナルが点灯しています。

ドル円も日足売り転換中ですが、3/28
から買いシグナルが点灯し、円安方向
に傾いており、日足買い転換(111.24
円)に徐々に接近しています。

日足は21000円を軸に横ばい状態と
なって推移しており、上下のトレンド
ラインを引くと、長期的な三角保ち合い
となっていることが確認できます。

テクニカル的には、三角保ち合いの頂点
(アペックス)が4月中旬になる為、
その間にどちらかに上下に放れる可能性
が高まっています。

現在のMACDは下向きの状態にあり、
トレンドの変わり目であるゼロラインを
割り込む寸前ですが、週末のNY市場が
上昇した事や上海指数が再び上昇を加速
する可能性がある為ここで踏み留まって
上方向にブレイクする事を願います。

前場結果 ±0

こんにちは。

日経平均は寄り付き直後に高値を付け
て、その後は売りに押されましたが、
上海総合指数が昨日高値(3025P)や
5日線(3032P)の抜けた事が好感され
て、前引けにかけて上昇しました。

後場は、前場の流れを受けて堅調に推移
する事が予想されますが、薄商いの中で
の小動きになる可能性が極めて高い為、
様子見姿勢で臨みます。

予想レンジ 21050~21350円

おはようございます。

NY市場は上昇し、3指数は日足売り
転換中ですが、買いシグナルが点灯
しました。

ただ今週末は特にリスクが高いイベ
ントが控えている為、鵜呑みには、
出来ませんね。

本日の日経は、ナイトセッションで
21200円を回復して終えている為、
寄付きは高そうですが、中心線(
21203円)に押さえられたとも見る
事が出来る為、一旦は下値を試す
展開もあると考えています。

ただ下値は昨日の終値(21033円)
や画像のトレンドラインを割り込
む事は無いと思ってます。

上値は、週末要因とオプションIVが
15と低い事を考えると、トレンド
ラインや+1α(21303円)辺りが
メドになると考えてます。

前場含み益 3.3万

こんにちは。

日経平均は寄り天となっています。
先物もほぼ25日線(21333円)と
75日線(20936円)内の推移です。

上海総合指数は、昨日安値(2987)
を下回らずに推移しています。
ただ昨日高値(3022)も更新出来て
いない為、まだ安心は出来ません。

後場も外部環境の動向によって、
再び下落に転じる可能性もありますが、
日経は若干戻すと考えています。

予想レンジ 21000~21350円

おはようございます。

NY主要3指数は下落し、ダウとSP
500も日足売り転換しています。
ブレグジットやNZドルやトルコリラ
など不安定な動きが出てきている為
今日明日の相場は注意が必要です。

結局ナイトセッションでは、日中の
高値(21385円)を超える事が出来
ずにNY市場に連れ安し、21000円台
まで下落した場面がありました。

世界的に政治や為替に不透明な問題
が注目されている為、本日の日本市場は
調整色が強い展開になりそうです。

下値は-1α(21031円)や節目21000円
を考えていますが、本日に関しては、
この水準を割り込む事は無いと想定
している為、接近してきた場面では
エントリーしていきます。

後場結果&日経徹底解説

こんばんは。

本日上昇した事で、先物は急落する前の
水準まで戻しました。目先の上値の節目
は21400円で、昨日のブログに書いた様
に保合いを形成した抵抗価格帯です。

ただ現在ナイトセッションでは、この
21400円が上値の抵抗帯となり、下落
している為、中心線(21132円)を割れ
ずに推移していれば問題はありませんが
下抜けた場合は注意が必要です。

逆に21500円を上抜けた場合は、買い戻
しも強まる為、3月最高値(21870円)
を目指す可能性が高くなります。

前場結果 ±0

こんにちは。

先物は寄り前から急速に上げ幅を拡げ
て下降ラインを上抜けましたが、直ぐ
に売りが入り、ブレイクする事は出来
ませんでした。

ただし、チャートはまだ崩れておらず
日経平均は昨日終値から配当落ち分を
引いた21250円付近では買いが入る状
況が続いています。

上海総合指数はマイナスになる場面も
ありましたが、昨日安値付近で下げ止
まっている為、日足売り転換(2980P)
まで下落して来なければ、急落する事
は無いと考えてます。

後場も手が出しづらい展開になる可能
性が高そうなので様子見します。

予想レンジ21100~21350円

おはようございます。

NY市場は3指数共に上昇。
既にNASDAQの日足は売り転換して
いますが、ダウとSP500はギリギリ
日足売り転換は回避しています。

本日の日本市場は配当落ち日の為、
約170円前後のマイナス分を埋める
事が出来るかが焦点です。

昨日のNY市場が上昇した事や、ドル
円が110.51円を超えて推移している事
で買いシグナルが点灯した事、更に
裁定売り残に買戻しの動きが表れた為
基本的には上昇基調と見ています。

ただ昨日の一本調子の上昇には少し
違和感を感じた為、本日の配当落ちを
狙って、売り方が仕掛けてくる可能性
もある為、慎重に取引します。

後場結果&日経徹底解説

こんばんは。

TOPIXは、昨日窓開けして下落して
いますが、本日はその窓を埋めて上昇
し、直近高値更新を伺っています。

また昨日はローソク足が陰線ですが、
下ヒゲとなっており、丁度75日線で
止まっているのが確認できます。
この形は、225先物よりも、個別株
に買いが入ったことを示してます。

TOPIXは3/4高値と3/22高値を、もし
ブレイクできれば大きく上昇できる
可能性もあります。しかし逆に1620
P付近は2月後半から超える事が出来
ない強い抵抗帯でもある為、上値を
超えられずにボックスとなってしま
う可能性もあります。

225先物は本日は一本調子で上昇して
おり、21000円の節目や中心線を簡単
に上抜けて上昇しました。

現在ナイトセッションでは、+1σも
突破してきました。
しかし、ここまで上昇が強いだけに、
一旦は頭打ちとなり反落するリスクが
高まっています。

3月15~22日にかけて、21400円付近
で保ち合いが続いていた為、そこが
上値の抵抗帯となってしまう可能性
が高い為、目先の下落に注意しながら
見ていく必要があります。